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大阪豪遊会
夜が暗いのも偶然だ
2011年 05月 28日 (土) 17:28 | 編集
死んだはずだよ、アカサカです。
何故か今、死んだはずだよオトミさん 生きていたとはお釈迦様でも♪
という歌を突然思い出しました。歌詞はうろ覚え。

バイトを始めて数ヶ月。やっぱり今週も残業ばっかりでした。
で、ネットショップの事務をしているのですが、
最近思うのは常識と心遣いなんてこと。

まあ、例をあげますとネットショップでは「翌日発送」なんてえのがありまして。
受注されたものは翌日に発送し、早ければ受注から2日後には届くというもの。
これが常識なのか、心遣いなのかってな話です。
私は働く側なので、もちろん心遣いに入ると思う。
されど、待つ側からすればこれは一種の常識に入っているのだろう、とも思う。
それがネットが持つ売りでもあるし。

心遣いを常識として組み込んだものが、マニュアルなのかな、とも考える。
店側の対応として、そりゃあお客は常識プラス心遣いが良いほうが良い。
けれど、それが「あ~ここの店は心遣いがあって嬉しいな」ではなくなってるんだろう。
「ここの店はもてなす側としての常識がない!」にすぐ変換される。
それはマニュアルが浸透してきてからのことではないのかな、と思っただけの話。

愚痴はここまでにしまして。

今日はyoutubeで久しぶりに甲本ヒロトを検索。
するとハイロウズ時代の見たことがなかったインタビュー映像がわんさかありました。
そしてそれを拝見。

いや~良いね。
なんだかお徳感がある。
この心のお徳感があるもの、私は大好きです。
ダウンタウンの2人が揃ってるだけの映像にも感じるな。
でも、北野武と松本人志が並んでる映像には感じなかった。
今日は良いのが見れて良かった。

今週も本を何冊か購入。
浅草キッド「キッドのもと」が良かったので、
「お笑い 男の星座」を購入し、
それと共に鈴木おさむ「芸人交換日記」、
伊集院光「のはなし」(文庫)、板尾創路「板尾日記6」も購入。
よほどのお笑い好き、もしくは芸人を目指してんのかアンタは。
というラインナップに、レジへ持っていくのが少し恥ずかしかった。

伊集院光「のはなし」にある「好きな理由」の話が良かった。

伊集院光が落語家をドロップアウトした理由のひとつに「立川談志の落語を見た」、
というものがあった。それを見た時、自分がやっているものと比べて有り余る落差を感じ、
落語家を辞める、という決断をしたのだ、と。
そしてそれをラジオにゲストで来た立川談志本人に伝えたとき、
黙って聞いていた談志は話が終わってこう言った。
「うまい理屈が見つかったじゃねえか」
気難しいことで知られる談志に対するただのヨイショのためにそんなことを言った、
そう捉えられたと思った伊集院は「本当の話です!」と弁明した。
すると談志。「そんなことは百も承知」といった風にこう語りだした…。

良い所を隠して要約するとそんな話。
そしてそのあと談志が言った言葉に、私はとても納得しました。
その他にも後輩芸人が辞めることを告げに来たときの話も良かった。

そんな話と繋がりそうなのが鈴木おさむ「芸人交換日記」。
芸暦11年でありながら売れない芸人のイエローハーツ。
そのコンビ間で綴られた日記、という体で書かれた小説。
夢を諦めるのも才能、という売り文句をどこかで目にしましたが、
伊集院光のやつにもあったように「継続は力なり」が発揮できないこともある。
長くやっていれば日の目を見る保障がどこにもない。
やるか、やらないかの選択を迫られた時、
やるというのが諦めるとイコールな時もある、ということ。
今までと同じことをして諦めることを「やらない」のか、
別な道に行くことを「やる」のか。
「芸人交換日記」はそんな話かどうか、まだ読んでないので分からないですが、
まあ、なにか繋がっている部分もあるんじゃないかな、と予想中。

で、繋がりということで言えば、
この今週買った本には、私しか食いつかないであろう繋がりがある。
それは、甲本ヒロト。

伊集院光はブルーハーツのファンだと公言している。
板尾創路は「板尾日記」の中で今まで見たライブの中で、
凄いと思ったのは矢沢永吉とブルーハーツとあと1組の名前をあげていた。
浅草キッドの水道橋博士は甲本ヒロトと同じ中学校の同級生。
そして「芸人交換日記」でイエローハーツの元になった名前はブルーハーツ。
イエローハーツのツッコミの苗字は甲本、と記されています。

ただの甲本ヒロト好きじゃねえか!
と自分で思う土曜午後5時。

さ、またyoutubeでヒロトさんを見よう。

以上!

P.S あぶへ
今んとこ全部大丈夫です。
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